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海外旅行は、結構行っているほうかもしれないが、この歳になるまで、ホームステイというものをしたことがなかった。行く前は本当に大丈夫かなぁ。。。と不安でいっぱいでした。

ご家族

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ヒースローに着いて、目にする外人は、すべてデイブ(私の英語の先生)だと思おう、と自分に念じて緊張していた。
心配ご無用だった。ステイ先のご主人は、ものすごく親切な、こまやかな心遣いのできる人だった。奥さんも、これまた頭がよくて、常識ある親切な人だった。息子さんもセンシティブになっている私の心を察してくれる、本当に頭のいい子だった。その息子さんのお友達も、結構お気に入り。本当は面白いエピソードがたくさんあるのですが、いっぺんに書くことが出来ないので、叙々に追加更新していきます。

お部屋

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玄関からすぐの、以前オフィスとして使っていたお部屋を新しく改築したとのこと。ベッド、小さい洗面とTV(DVDが見れる)とデスク、室内洗濯干し、お湯沸しポット、すべてがオニュウ。照明も心配していたけど、まったく問題なかった。それよりなにより、無線LANが使えることが、すばらしい。日本では当たり前の世界だが、イギリスは回線網の発達が遅れている。コンピュータの会社で働いてきた私が、なにより重視した点。ステイしたお宅は、無線LAN。回線速度も早かった。ロンドン在住の友達は、以前会社の同期だから、コンピュータにはいまだに詳しいはずだが、彼女の家もまだ無線LANではなかった。それを考えると、ホスト宅は凄い家だ。WEBカメラを持っていた私は、よくテレビ電話のように、インターネット回線で夫やペットと会話した。従って通信費0円だ。時代は本当によくなった。夏目漱石も、WEBカメラがあれば、寂しくなかったかもしれない。

お食事

イギリスは、何度か訪れていたので、なんとなく予想はしていた。蒸し野菜(ポテト、人参、グリンピース、ベビーコーン、アスパラなど)。焼くか、マッシュになっているポテト。お肉かお魚。オリーブやトマト、ほうれん草などのフレッシュな野菜サラダやパンなど、イギリス人が普段食べているものを、私も味わったものと思う。デザートでは、本当に甘い甘いケーキ類や、ライスプディング(お米とクリームと砂糖ってところだろうか?)、デザートは他にもたくさん選択の余地があって、いつも常備されている。日本茶が好きという家族だったことは驚きだった。

チャーリー(猫)

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彼はたぶんアメリカンショートヘア。堂々としておりどっしりとした体格。朝なんと3種類のリッチなご飯をいただいている。その豪華なこと。お庭に狐とかリスとか来る。それをお部屋の中から、狙っているのか怒っているのか、凝視している姿を何度も見た。夜はソファーでひっくり返っている。私が、自分の部屋(玄関の隣にある)にいると、「玄関を開けやがれニャーン」と鳴き、そそくさと私が、玄関を開けることが何度もあった。チャーリー様。

お天気

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1日に1回は雨がふるが、すぐやむ。太陽があたっていると暑く。太陽があたってないと寒いという気候。着る服のベースはタンクトップ。しかし厚手のセーターと傘は必需品。8月に入ると秋の気配で結構涼しかった。