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学校は、いろんな国から刺繍の好きな人が集まっている。同じ科目を同じ時間内で仕上げるので、お互い切磋琢磨だった。作品にもよるけど、宿題も多く、日記を書く余裕は、あまりなかったのが実情。

学校の初日

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家から学校まで歩いて行った。緊張のあまり、倒れるかもしれないと思った。なんとかレセプションまで行くと、日本人がいたーーーーーー!!なおちゃんだった。また日本人がいたーーーーーーーー!!のりちゃんだった。なおちゃんは私と同じく、旦那と離れ離れで九州出身という共通点があって、心から涙がでそうに嬉しかった。よくイギリスにいながら、九州弁で話したと。嬉しかったとぉ。のりちゃんはロンドン在住でいろんな情報を提供してくれ、車にも乗せてもらいでっかいtescoにいったり、おいしいケーキ屋さんにいったり、ご飯を食べに行ったりと楽しかった〜。私は本当に2人に出会ってラッキーでした。2人がいなかったら、途中で断念して帰国していたかもしれない。本当に支えてくれてありがとう!!!

ある日曜日

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ハンプトンコートパレス内のチャペルで、賛美歌が聞けるとのことで、行ってみた。みんな真剣な信者と見えて、賛美歌やら祈りの言葉やら息が合っていた。私となおちゃんは、ただ何が何だか訳がわからず、緊張して皆の動きに合わせて起立と着席を繰り返すのみ。そのうちバッグが回ってきて、何がなんだか判らず3 ペニー入れておいた。こんなことでよかったのだろうか。。。。後で気がついたのだが、ズボンのチャックが全開だった。もう駄目だ。。。。。
その後、ニューモルデンに行き、韓国料理の店に行った。プルコギとビビンパブを食べた。なおちゃんはちげ鍋を食べていた。すごーい美味しかった。日本で食べる韓国料理と同じくらい美味しかった。良かった〜。心から幸せ。家に帰ったら、息子さんのお友達が遊びにきていた。。。。。

ある月曜日

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お昼に、いつものカフェテラスで、サーモンときゅうりのピタパンを食べていると、隣に70歳くらいのお爺さんが、ジャイアントチョコバーらしきアイスを食べていた。それが終わったら、更に同じのアイスを2つ目食べていた。どうなっているんだ。。。(汗)
帰るときに、門番の警備員が、アイスを持って帰ってきている姿を目撃した。どうなっているんだ。(汗汗)

夕食の時間、日本女性は世界一の長寿。と話したら、どうしてだと思う?ライスを食べているから?と聞かれ、たぶん、生の魚を食べているからじゃないか?って結論に達した。
イギリスがどうして1位ではないのか?
だって、日本は凄く忙しい。イギリスはゆーったりしている。TESCOのレジなんか信じられないくらい遅い。もの凄くスローペースだ。イギリス人は全体的にゆったりしているし、住環境はいいし、空気も綺麗だし。(ロンドンの空気は良くないよと言っていた。)イギリス人は長生きしていいはずなのに、なんでだろう。。。。。たぶん、医療システムが悪いからという話になった。イギリスの医療システムは本当に大変らしい。予約しても6ヶ月待たされることがあるそうだ。なんだそれ?
そういえばロンドン在住の日本人みんなが言っていること。UKの病院は大変なんだそうだ。

ある日

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ホストファミリーのお父さんが、「水泳は得意なんだ。こう見えて水に入ると、魚みたいなんだよ。」と言った。すかさず他のイギリス人が、「ちがうタコみたいなんだ。」

またある日

クラスメイトの一人が、自分の刺繍作品を指さして、「わたくしの、この花部分を、○○ったら(他のクラスメイト)、タコみたいだっていうのよ。失礼しちゃうわ。」すかさず、他のイギリス人は「あら違ってよ。クラゲみたいじゃない?」

結構"タコ"はキーワードなのかもしれない。

所感

ここではうまく説明できてないが、イギリス人のジョークはなかなか好きだ。英語が判ればもっと笑えたかもしれないけど、毎日おかしいことがあり、楽しい毎日でした。